田舎暮し、南紀白浜では田舎暮し用の物件が、ほとんど無い?

南紀白浜での田舎暮しの物件情報が見付からないので、やけくそで「和歌山県西牟婁郡白浜町」で検索してみた。

調べている内に「観光案内>体験型観光:和歌山ほんまもん体験」と言うホームページを見つけた。このページでは、以前に「田舎暮し体験ツアー」を検索して見付かった「大人のすろーらいふ」で紹介していた:

【農業漁業体験】:梅もぎ、みかん収穫、はえ縄漁体験、酪農体験・ソーセージ作り、
【生活文化体験】:備長炭風鈴作り、陶芸体験、
【歴史文化体験】:熊野古道・歴史散策、
【スポーツ体験】:ダイビング、ふれあいドルフィン(イルカとのふれあい)、カヌー体験、 
【地域産業体験】:紀州備長炭・炭焼き体験と言った、「田舎暮し体験ツアー」でのイベントのほとんどをカバーしている。

これならば、高い費用を払って、わざわざ田舎暮し体験ツアーに参加しなくても、直接これらのイベントに参加申し込みした方が安上がりで、自分に有った体験が出来そうだ。

参考:「和歌山ほんまもん体験」href=http://www.nanki-town.jp/sight/taiken.htm/



農林漁業体験など具体的な年間の催行予定の詳細は、「わっ!わかやま観光情報・ほんまもん体験」に有る。地引網や米作り、みかん・苺・キウイ・シクラメンなど農作業の体験も有る。

参考:「わっ!わかやま観光情報・ほんまもん体験」href=http://kanko.wiwi.co.jp/taiken/

色々と調べていると、わかってきたのは、和歌山県は、地域振興策の一つとして、田舎暮し体験を目玉にして、観光客を呼び込む方法を使っているようだ。

もう少し詳しく調べてみないと精確にはわからないが、和歌山は田舎暮しでの移住者より、「田舎暮し体験ツアー」などで観光客集めての地域の振興策を重視するのが方針のようだ。

移住して自給自足で田舎暮しはあまり歓迎されないかも知れない。
もしかすると、田舎暮しの爲の地域の選定方法が基本的に間違っていたのかも知れないと考えるようになって来た。

田舎暮しを実現するためには、ここと思う場所に自ら出向いて、実際に地元の不動産屋、役所、観光協会などに足を運んで、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、疑問に思う事を色々と質問して確認する事が重要だと思う。・・

ネットでの検索では、ほんの一部の情報しか得られない事が良くわかったような気がする。

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