今までに調べてた、白浜、湯川、串本、勝浦、那智、熊野 などは、全部が沿岸部だ。
そこで、南紀の山岳部では、どのような地域が有るか調べて見ると、「世界遺産」と言う言葉がかなり目に付いた。
更に詳しく調べて行くと、白浜温泉付近から始まって、高野山を抜けて、熊野まで通じる『熊野古道』と言うのが有るようだ。・・
世界遺産に登録されている地域が有るとは、知らなかった。
勉強不足だ!もう少し一般の知識を勉強しておかなくては ・・
世界遺産だけに、高野山、熊野本宮などの歴史的な場所も有り、老後の体力維持の爲のハイキングなどには、最適のように思われる。
このほかにも、飛鳥、奈良朝の時代から有る、歴史的な温泉なども有るようなので、興味深い。・・
この辺を、時間を掛けてじっくりと探索すれば、老後の田舎暮しでも、時間をもてあます事は無さそうだ。
もし、この付近での田舎暮しを決めた場合は、いままでは、あまり興味の無かった日本の歴史についても興味が持てそうだ。
海辺での新鮮な海産物、山岳部での世界遺産の探索、どちらを選んで自分の田舎暮しでのスローライフを楽しむか、かなり迷うところだ。
ただし、南紀の白浜、湯川、串本、勝浦、那智、熊野 付近を田舎暮しの場所として選ぶ事については、問題はなさそうだ。
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